叡王戦 松尾歩八段ー北島忠雄七段 観戦記

叡王戦 松尾歩八段ー北島忠雄七段戦を振り返ります。

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図は先日の近藤ー藤井戦と同一局面。本局は図から▲45桂、△42銀、▲34歩と攻めましたが、以下△44歩、▲33桂成、△同桂、▲66銀で結局手が戻ることになるため、成否は微妙。進んで図2。

図の△88歩は手筋で、①▲同金は△25桂、▲同飛車、△85飛車と飛車交換を挑んだ時に先手玉がかなり狭くなっています。②▲同玉にも△25桂~△87歩と叩いて飛車交換を挑んで後手良し。

従って③▲33歩成としましたが、△89歩成と王手で桂を取られては後手優勢に。以下後手勝ちとなりました。

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“叡王戦 松尾歩八段ー北島忠雄七段 観戦記” への1件の返信

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