叡王戦 西田拓也四段ー今泉健司四段戦 観戦記

叡王戦 西田拓也四段ー今泉健司四段戦を振り返ります。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

先手の三間飛車に対し、後手は引き角から一目散に玉を囲いました。

図で①▲65銀は△86歩、▲同歩、△同角、▲88飛車、△77角成、▲82飛車成、△同銀、▲77桂、△89飛車で先手悪いため、②▲75歩、△53角から駒組みが進みました(図2)。

図で後手はあまり指す手が無いため、△42金引と千日手含みに待ちました。
以下、先手は▲55歩から5筋の位を取り十分な態勢に。進んで図3。

図から▲74歩、△同歩、▲84角、△55飛車に▲56金と力強く押さえ込みに行きます。進んで図4。

図では①△55同飛車、▲同金、△75銀、▲同角、△同角と勝負するしか無かったです。

本譜は②△53飛車に▲74成桂で完全に押さえ込まれてしまった形。以下先手の快勝となりました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。