王将戦 行方尚史八段ー広瀬章人八段戦 観戦記

王将戦 行方尚史八段ー広瀬章人八段戦を振り返ります。

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戦型は相掛かりから先手が▲37銀~▲46銀と繰り出す形を選択しました。図では①△44歩のように指すのも1局でしたが、本譜は②△77角成、▲同桂、△33銀と角交換を選択しました。以下、▲35歩、△同歩、▲45桂(図2)

図では①△44銀が無難でした。本譜は②△34銀に▲16角(次の▲24歩が銀取り)が厳しく、以下△45銀と食いちぎるしかないのではやや後手が辛い形。進んで図3。

図で▲35銀が次の一手のような手で、①△同歩なら▲44飛車と取れます。従って本譜は②△25歩以下、先手勝勢となりましたが、最後は後手の逆転勝ちとなりました。

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