Abema TVトーナメント 久保利明王将ー高見泰地叡王戦 観戦記

Abema TVトーナメント 久保利明王将ー高見泰地叡王戦を振り返ります。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

角交換向かい飛車から後手の高見叡王は玉側で厚みを築く得意の指し回し。

図から▲55銀と仕掛けていき、△同銀、▲同歩に①△44角と打ちましたが、▲66角で後手の角が目標になりやすくなったため、代えて②△44銀が勝ったようです。進んで図2。

3筋で駒交換後、先手は▲65桂と跳ねましたが、これには△56銀が好手でした。先手は桂を助けるうまい手段が無いため、見捨てるしかなくなっています。進んで図3。

図では①△35金とし、▲42成銀に△36歩と攻め合えば、後手勝勢でした。以下、▲31龍が怖いですが、△23玉で耐えています。

本譜は②△43桂以下、2転3転の末、最後は後手の勝ちとなりました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。