叡王戦 鈴木大介九段ー郷田真隆九段戦 観戦記

叡王戦 鈴木大介九段ー郷田真隆九段戦を振り返ります。

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戦型は角交換振り飛車となりました。図の△64角は決断の一手。以下進んで図2。

角のラインを生かして△45歩と仕掛けます。

図で①▲85歩の逆襲は、△46歩、▲84歩に△25歩が本筋の一手。以下、▲83歩成、△26歩、▲同銀、△25歩、▲17銀、△35歩、▲82と、△36歩の展開は、瞬間飛車損でも後手の攻めが急所を突いており、後手優勢。

従って本譜は②▲55歩以下進んで図3。

図では①▲17香で先手優勢。以下、△36桂、▲37歩、△28桂成なら▲同玉が端に利いてきます。

本譜は②▲37香としましたが、△36桂、▲同香と一歩手に入れてから、△78銀で、▲29玉に△15歩と受けることができ、後手優勢に。以下後手勝ちとなりました。

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