叡王戦 先崎学九段ー高橋道雄九段戦 観戦記

叡王戦 先崎学九段ー高橋道雄九段戦を振り返ります。

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後手の作戦は△73銀型で渡辺棋王(参考:山崎ー渡辺戦)や永瀬七段(広瀬ー永瀬戦)が得意としています。

図では飛車先を切るのが一般的ですが、本譜は▲66歩。

以下△75歩といきなり仕掛けましたが、無理筋でした。以下、▲同歩、△64銀、▲67銀、△72飛車、▲65歩、△75銀、▲22角成、△同銀、▲55角(図2)

図で△92飛車は▲76歩で銀が死ぬため、既に受けがありません(△73角も、▲同角成、△同桂、▲83角)。

以下△92香と逃げましたが、▲91角成、△71金、▲76歩で後手は駒損を免れず、以下先手勝ちとなりました。

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