AbemaTVトーナメント 高見泰地叡王ー佐々木勇気六段戦

AbemaTVトーナメント 高見泰地叡王ー佐々木勇気六段戦を振り返ります。戦型は相掛かりとなりました。

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図では①▲66歩~▲56銀で64銀を圧迫しに行った方が良かったと思います。

本譜は▲86歩から銀冠にしましたが、△75歩からの攻めの当たりが強くなりました。進んで図2。

図から△88歩、▲同金、△76歩が手筋の攻めでした。△88歩を利かせることで、角のラインが厳しくなります。

以下①▲78金、△77歩成、▲同桂、△76歩、▲65桂なら難しかったですが、本譜は②▲58玉、△77歩成、▲同金、△88歩で先手が桂損となり不利に。

以下も難しい戦いが続きましたが、最後は後手の勝ちとなりました。

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