NHK杯 森内俊之九段ー藤井聡太四段戦

NHK杯 森内俊之九段ー藤井聡太四段戦を振り返ります。戦型は矢倉対後手急戦となりました。

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1回戦の千田戦を突破し、2回戦では森内永世名人との対戦となりました。

図は昔よくあった矢倉の形ですが、後手に急戦を仕掛けられて苦しい戦いを強いられるため、近年現れなくなっています。本局も既にあまり先手を持ちたくない形。

図から▲35歩、△同歩、▲79角と引きましたが、これにより更に△65歩からの攻めが厳しくなってしまいました。進んで図2。

まともに攻めの桂馬で両取りを食らっては、いかに鉄板流の受けを持つ森内九段でも受け切ることはできませんでした。△36の垂れ歩も大きく、以下後手勝ちとなりました。

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