YAMADAチャレンジ杯 大橋貴洸四段ー渡辺正和五段戦

YAMADAチャレンジ杯 大橋貴洸四段ー渡辺正和五段戦を振り返ります。

戦型は三間飛車となりました。対して先手の構えは珍しいですが、コンピュータ将棋の好む▲68銀、▲79金型。固さとバランスを兼ね備えた対振り飛車の有力な形です。

図以下、△同歩、▲33角成、△同桂、▲31角、△44角、▲77桂、△35歩、▲42角成、△同金、▲22飛車、△52金、▲12飛車成(図2)で早くも先手優勢。

応用の利く構えと仕掛けなので覚えておくと良いでしょう。

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