叡王戦 佐藤紳哉七段ー大石直嗣七段戦

佐藤紳哉七段ー大石直嗣七段戦を振り返ります。戦型は雁木となりました。

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図は▲35歩を取らずに△64銀と上がったところ。最近は▲35歩を取らないケースが多いですね。

図以下、▲34歩、△同銀、▲38飛車がひとつの形。以下、△75歩、▲同歩、△76歩、▲66角、△72飛車、▲74歩、△同飛車、▲46銀、△43銀(図2)

ここは①▲35銀、△75銀、▲88角、△73桂、▲34歩、△42角、▲46歩、△65桂、▲45歩が一例で先手がやや有利な攻め合いです。

本譜は②▲96歩でしたが、以下後手は△65桂と跳んだ後、3筋の銀交換で得た銀を77に打ち込む展開となり、後手勝ちとなりました。

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“叡王戦 佐藤紳哉七段ー大石直嗣七段戦” への1件の返信

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