叡王戦 金沢孝史五段ー石田直裕五段戦 観戦記

叡王戦 金沢孝史五段ー石田直裕五段戦を振り返ります。戦型は角換わりとなりました。

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よくある局面で、後手は△54銀、△63銀を繰り返しているため先手が2手多く指しています。図で▲88玉、△63銀に▲45桂という変化もよく指されていますが、本譜はここで▲45桂と跳ねました。

対して①△44銀もありますが、②△22銀、▲24歩、△同歩、▲75歩、△同歩、▲24飛車、△23銀、▲29飛車、△24歩、▲74歩、△44歩、▲73歩成、△同金、▲62角、△63金、▲53桂成、△同金(図2)

ここでは①▲25歩が好手、△同歩、▲同飛車で△24歩なら▲75飛車と回る手があります。本譜は②▲73歩以下難解な戦いが続きましたが、最後は後手勝ちとなりました。

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“叡王戦 金沢孝史五段ー石田直裕五段戦 観戦記” への2件の返信

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