高見泰地叡王ー増田康宏六段戦

高見泰地叡王ー増田康宏六段戦を振り返ります。戦型は矢倉となりました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

ここで△42銀と引いたのが柔軟な発想。△65歩からの仕掛けがあるため、▲79角とは引きづらいです。本譜は▲24歩から▲25飛車で仕掛けを牽制しました。

ここで△44歩から持久戦に切り替えました。持久戦になると先手は▲29飛車と引くことになりますが、25飛車の途中下車で手損となります。進んで図3。

先後同型から85で桂交換を行ったところ。ここは▲68玉等で待つ手もありましたが、▲15歩と仕掛けました。以下進んで図4。

一歩渡したため△35歩がありました。ただ、ここでは①▲25桂と狙われている桂を逃がせば難しい勝負でした。本譜は②▲35同歩と取ったため、△36歩、▲同銀、△24桂で銀を取られてしまい後手優勢に。以下難しい展開が続きましたが、最後は後手の勝ちとなりました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

“高見泰地叡王ー増田康宏六段戦” への2件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。