角換わり右玉対策(動画付き)

角換わり右玉対策を解説します。参考動画はこちら(右玉対策)をご確認ください。

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このような図が一般的ですが、ここから雁木に組み替えるため、▲68銀と引きます。

注意しなければいけないのは、▲56歩を突いていると△65歩から△66角の筋が生じるため、▲68銀と引く時は5筋を突かないか、突いている場合は▲38金と寄る必要があります。

進んで図2。

超手数進めましたが、基本的に右玉は待つ戦法のためバランス良く待たれると動く手がありません。3筋と5筋の歩を交換することぐらいはできますが、△54角と打ってもその瞬間▲45歩と突く手があるため、打開までは至りません。

先手は△44銀に▲24歩から2筋を交換しておいて、以下相手が手待ちを続ければ兎に角図のような形を目指します。ここから▲85歩が好手で、△同桂は▲84桂の筋がありますし、△同歩は▲84歩の垂らしから▲83角が分かっていても受けることができません。

この戦法はかなり応用が利きますので、覚えておきましょう。

 

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“角換わり右玉対策(動画付き)” への4件の返信

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