村山ー坂井戦

村山アマー坂井戦を振り返ります。戦型は相掛かりとなりました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

▲46銀から▲56歩と突く手はたまに見る指し方です。ここでは△76飛と横歩を取る手や▲55歩と止められる前に角交換をしてしまう手も有力でした。

本譜は△75歩としましたが、やや軽い印象。進んで図2。

ここまで進むと押さえ込みやすく先手の主張が通った形と言えます。

以下△44歩に▲35歩と仕掛け、進んで図3。

ここは▲34飛と取れば、以下△46歩に▲54歩が激痛で、△同歩、▲44銀と進んで先手勝勢でした。本譜は▲66角から進んで図4。

ここは▲36龍が冷静で、先手優勢でした。本譜は▲34角に対して△51玉が受けの好手で先手の攻めが続かなくなり、以下後手勝ちとなりました。

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。